2024年アジア児童コンテンツフェスティバル (AFCC) まとめ May 31 2024
第15回アジア児童コンテンツフェスティバル(AFCC)は、2024年5月23日から26日まで、シンガポール国立図書館にて開催されました。イベントのテーマは「好奇心」で、焦点の当たった国はフィリピンでした。選ばれたイラストレーターの多種多様な展示、潜在的アーティストや新進気鋭のアーティストのためのワークショップやセミナーなどが開催され、アートや本の愛好家のためのお祭りとなりました。
ミンとインはそれぞれ別々の日にフェスティバルに参加し、さまざまなイラストレーターや本の出版社と出会い、地元から発信されたお祭りにて素晴らしい体験をしました。開催期間中はありとあらゆる場所で楽しいことが盛りだくさんで、子供と家族向けの物語のステージ、フェスティバル主催者向けの非公開ディスカッション、著者とのサイン会などなど、ミンもインも目を輝かせて楽しみました!
ミンは「イラストレーターのポートフォリオレビュー」にもゲストとして招待され、イラストレーターの作品をレビューし、経験豊富なアーティストエージェントとしてアドバイスを提供しました。一方、インは児童文学やイラストのスタイルに関するワークショップに参加する機会を得て、アート業界に関する知識を深めました。
また、今年の展示ギャラリーに選ばれたYeonのアーティスト、レイチェル・バティスラオン(チェン)とウィナ・チトラ・ラニディアの受賞祝いもありました。チェンは「焦点となる国:フィリピン」部門に選ばれ、ウィナの作品は「オープン応募ギャラリー」に選ばれました。私たちのアーティストが国境を越えて輝き、地域の境界を越えた作品を発表していることを非常に嬉しく思っており、今後も彼らの活躍から目が離せません。チェンのポートフォリオはこちら、ウィナのポートフォリオはこちらからご覧いただけます。彼女たちと一緒にお仕事をしたいとお考えの場合は、ミンにご連絡の上詳細をお問い合わせください。
シンガポールとアジアの文学を支援するために、素晴らしい専門家やベテランの方々を招待してストーリーや経験を共有してもらうことで、継続的にご尽力くださっているAFCC 2024に改めて感謝申し上げします。また、AFCC 2024へのご招待をいただいたシンガポールブックカウンシルにも感謝申し上げます。来年のAFCC 2025も楽しみですね!
Yeon Agencyは、国際的に活躍するフリーランスのイラストレーターと世界中の出版社やクリエイティブな企業とをぴったり結び付けます。シンガポールに本社を置く当社は、大陸と文化の架け橋となり、出版、広告、アートライセンス向けに多くのイラストレーターを抱え、提供しています。